東海ラジオが開局50周年事業展開

2009/02/14 17:50

 

2009年2月13日 更新  東海ラジオ放送は4月1日から1年間、「ありがとう50年 ラジオにかえろう」をキャッチコピーに、歌手のさだまさしさんをトータルアドバイザーに迎え、開局50周年事業を展開する。  5日、名古屋市東区の同局で開いた開局50周年の記者発表には志村社長とさださんが出席。志村社長は「当社は昭和34年11月20日に創立、同35年4月1日に開局。スポンサーや聴取者らにご愛顧いただき、50年の節目を迎える。50周年記念企画として1年間にわたり、いろんなイベントや番組を展開していきたい」と抱負を述べた。  さださんが結成していた「グレープ」のヒット曲「精霊流し」は、同局の深夜放送「ミッドナイト東海」が火付け役。同局は約30年、東海地方でのさださんのコンサートを主催しており、さださんが「東海ラジオは名古屋の実家みたいなもの」と話すように、同局とさださんの縁は深い。  さださんは「50周年という大切な節目に大役をいただき、精一杯やらせていただく。ラジオが好き。頭の中で思っていても形にならないものがたくさんあり、面白みがあるものなどがあれば積極的に提案させていただく」と意気込みを話した。  キャッチコピーには50周年の感謝の気持ちとラジオの原点に返り、「ことばと音」を大切にして、新しい時代に向けて変化できるラジオ局、新しい可能性を生み出すラジオ局を目指す思いを込めた。  さださんはこのキャッチコピーによる50周年ロゴを直筆。「みんなが元気になるような曲を書きたい」とイメージソングも手がける。10月には名古屋市内で開局50周年記念コンサートを開催。11月20日の創立記念日前後の特別番組や来年4月1日の「開局記念日特別番組」に出演する。また、さださんの著書「一所懸命日めくり」を番組化、4月から平日午前ワイド「かにタク言ったもん勝ち」の番組内で放送する。 【提供:新聞情報社】


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ファミレスでカラー電子ペーパー実験

2009/02/14 17:50

 

2009年2月13日 更新  富士通富士通フロンテック4日から13日まで、毎日新聞社、ソフトバンクテレコムと共同で、不二家レストラン錦糸町テルミナ店でカラー電子ペーパーを使ったテーブル端末の実証実験を行っている。  店内に富士通フロンテックのカラー電子ペーパー端末「FLEPia(フレッピア)」を置き、無線ランを使い、毎日小学生新聞などの紙面を表示、来店者に見てもらう。①電子ペーパーが新聞などを読む端末として受け入れられるか②店舗の顧客満足度向上に効果があるか――を検証する。  従来の液晶を用いたテーブル端末は各テーブルに電源配線が必要だったが、電子ペーパーの場合、営業時間中は充電不要なので電源配線の必要がなく、従来よりも手軽に端末を導入することができる。 【提供:新聞情報社】


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シュフモ、2カ月で会員が10万人を突破

2009/02/14 17:50

 

2009年2月13日 更新  サンケイリビング新聞社と三菱商事、ニフティが運営する主婦向け携帯サービス「シュフモ」の会員数が開始2カ月で10万人を突破した。  2月1日現在の登録会員数は約11万6千人で、女性が92%を占める。年代別では、30代が最も多く40%、以下、20代27%、40代24%と続く。  シュフモ( http://shuf.jp/ )は、主婦の三大関心事である「特売情報」「家事」「家計」に焦点をあて、役に立つ情報を配信している。 【提供:新聞情報社】


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吉田秀雄賞決まる

2009/02/14 17:50

 

2009年2月13日 更新  日本広告業協会は6日、第44回吉田秀雄記念賞の個人賞を協同広告取締役会長の関口進子氏と日本広告業協会顧問で前専務理事の大畠邦彦氏に贈ることを決めた。グループ賞の該当者はなしだった。贈賞式は5月29日に開催される協会の通常総会・記念式典で行われる。  関口氏は、99年に日本広告業会理事に就任して以来、その指導的役割を発揮し、広告業界の発展・向上に尽力。特に、06年度から運営委員会会員に就任し、広告問題研究委員会担当理事として、「広告」を取り巻く様々な新しい課題に対する活発な研究や、関係省庁からの諮問への対応など、多大な貢献をしてきたが評価された。  一方の大畠氏は、98年に日本広告業協会の専務理事に就任。以来、その指導的役割を発揮し、協会活動の基盤を整備・増強して広告業界の発展・向上に尽力。特に、広告業界に関連する様々な課題の解決に向け、関係諸団体との調整や対応に積極的に当たるとともに、創立50周年事業の成功による協会活動のPRや「アジア広告業協会連盟」の設立など、長きのわたり多大な功績をの残したことが受賞理由となった。 【提供:新聞情報社】


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「投資情報お試し版」公開

2009/02/14 17:50

 

2009年2月13日 更新  日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは6日、ネット上で投資情報などを速報する「日経ヴェリタス マーケットonline」のお試し版を公開した。サービスを本格化させる3月を前に、個別企業の動向や解説記事、株式の投資収益率などの各種データをタイムリーに掲載。「市場、会社、資産の3つがわかるをコンセプトに、投資の初心者から経験を積んだ方まで満足いただけるような様々なコンテンツをそろえる」としている。  お試し版ではこのほか、無料金融サイト「マネー&マーケット」の各種ランキングを50位から200位まで拡大、過去の資本イベントがわかるチャートや目的別に分類できる銘柄管理フォルダなども用意する。  3月からは、日経記者による業績展望記事「日経ビュー」をはじめ、約4000社の財務情報を随時更新する「企業情報サーチ」、世界市場について掘り下げた解説記事「デイリーコラム」などを盛り込み、コンテンツを増強。無料サイトで一部しか読めなかった企業業績やM&Aの記事も、全文が閲覧可能になる。  お試し版のURLは http://markets.nikkei.co.jp/molpromo/ 【提供:新聞情報社】


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「高品質でセンスがいい日本製品」博報堂調査

2009/02/09 17:50

 

2009年2月9日 更新  博報堂は、世界市場でのマーケティング戦略に活用するためのオリジナル生活者調査「Global HABIT」をアジアと欧米の主要33都市、約2万人規模で2000年から毎年実施しているが、このほど世界の生活者が「日本製品」に対してどんなイメージを抱いているのか調査し、その結果をまとめた。  それによると「世界14都市における各国製品のイメージの総合調査」は、日本製品がダントツ1位で、2位のヨーロッパ製品を約9ポイント上回った。項目別では「活気や勢いを感じる」という項目では韓国製品が1位だったものの、「高品質な」「カッコイイ/センスがいい」「明確な個性や特性のある」「楽しい」「価格に見合う価値がある」というう項目においては「日本製品」が1位だった。  また、「日本製品」に関しては、各国の製品(「アメリカ製品」「ヨーロッパ製品」「韓国製品」「中国製品」)に比べ、新興各国で非常に高いイメージを持たれていることも明らかとなった。  「質が良いと思う日本製品」については、1位「デジカメ」、2位「白モノ家電」、3位「大型薄型テレビ」、4位「車」、5位「携帯」の順で、1位の「デジカメ」と2位の「白モノ家電」は、ベトナムと台湾で数値が特に高かった。  最後に、「日本から連想するもの」について聞いたところ、1位「家電製品・AV製品」、2位「車」、3位「デジタル製品(PC/携帯/デジカメ)、4位「アニメ/漫画)、5位「観光」と続いた。特に1位の「家電製品/AV製品」はベトナム台湾、2位の「車」はマレーシアと台湾で、数値が高かった。  今回の調査対象は、新興市場として注目されている14の国と地域(中国:北京・上海、香港、台湾:台北、韓国:ソウル、シンガポール、タイ:バンコク、インドネシア:ジャカルタ、マレーシア:クアラルンプール、フィリピン:メトロマニア、ベトナム:ホーチミンシティインド:デリー・ムンバイ、ロシア:モスクワ)。各都市15歳~54歳の男女500人~800人を調査サンプルとした。 【提供:新聞情報社】


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お悔やみ広告専用サイト開設

2009/02/09 17:50

 

2009年2月9日 更新  内藤一水社は5日から、新聞のお悔やみ広告専門サイト「おくやみナビ」を開設した。サイト上から訃報、会葬、お別れの会の告知を新聞に掲載できるほか、一般紙に掲載された今年の訃報データも検索できる。  新聞のお悔やみ広告は、一般的な広告とは原稿サイズ、料金体系、作業工程などが異なるため、「掲載の仕方がわからない」ことが多かった。同社は「日本全国の新聞媒体に対応できる特徴を活かし、ご活用いただきたい」としている。 【提供:新聞情報社】


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「ヤフー・スイカ」サービス開始

2009/02/09 17:50

 

2009年2月9日 更新  ジェイアール東日本企画(jeki)とJR東日本、ヤフー・ジャパン、ザッパラスの4社は共同で、Suica専用モバイルサイト「Y!Suica(ヤフー・スイカ)」のサービスを1月27日から開始した。  このサービスは、2006年5月にJR東日本とヤフー・ジャパンが発表した広範な提携の一環として位置づけられたもので、JR東日本の提供する「モバイルSuica」の新規会員獲得と既存会員への利用促進を目指していく。加えて、ヤフー・ジャパンのメデイアパワーやザッパラスのコンテンツパワーを活用し、利用者の満足度向上も図っていく。  提供する主なコンテンツは、①モバイルSuicaの入会促進キャンペーンなどのオススメ情報②検索エンジン③路線情報④エンターテイメント情報⑤モバイルSuica情報⑥JR東日本関連情報リンク集―など。将来的には、更なるサイトサービスの拡充を図るとともに、同サイトを活用した広告ビジネスも模索していく。  なお、4社は4月12日まで、モバイルSuicaの新規入会者や、モバイルSuica定期券、モバイルSuica特急券など各種サービスを利用し、「Y!Suica(ヤフー・スイカ)」内のキャンペーンからの応募者の中から、抽選で1万人に1000円分のモバイルSuicaチャージをプレゼントするキャンペーンを実施している。 【提供:新聞情報社】


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産経デジタルがランナー向けサイト開設

2009/02/09 17:50

 

2009年2月9日 更新  産経デジタルは4日、マラソンやジョギングを楽しむ市民ランナー向けの情報サイト「イザ!ランニング部」( http://www.c-player.com/izarun )を開設した。  マラソンやジョギングに関するニュースのほか、身体づくり、健康管理、食事、新商品など「走る」ために必要な情報を掲載する。また会員同士で語り合う公式「サークル」も設置、ビギナーからベテランまで情報交換ができるよう工夫した。個人でサークルを立ち上げ、日々の走行距離やタイム、走ることの悩みや目標の到達度合いを日誌代わりに書き込める。  サイト開設にあわせ、会員登録を行ったユーザーに抽選で「任天堂 Wii」や「Wii Fit」などをプレゼントする。締め切りは4月末まで。 【提供:新聞情報社】


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技術者に不況意識を調査

2009/02/09 17:50

 

2009年2月9日 更新  日経BP社はこのほど、世界不況の影響と対策について、製造者のエンジニア(技術者)がどのように考えているかを調査し、その結果をまとめた。  同調査は昨年12月25日~1月8日まで実施。同社のニュース配信サービス「日経ものづくりNEWS」の読者を対象に、アンケート用URLで告知し、専門Webサイト上でアンケートを実施。1370の有効回答数を得た。  調査結果で、「担当する製品に関して不況の影響を受けている」エンジニアは90.3%に達しているほか、60%以上のエンジニアが「不況が底を打つまでに1~2年かかる」と回答。「不況からいち早く脱する国・地域」は1位が日本(26.7%)、2位は欧州、3位は中国の順となり、設計や製造に携わる現場の技術者は日本の強固な産業基盤と技術力の高さに自信を持っているという力強い姿が浮かび上がった。  最後に、「不況を開発するためにインパクトが大きな開発テーマ」の設問では、「太陽電池」の回答が52・6%と過半数を超えたほか、「電気自動車」「二次電池」「ハイブリッド車」などが上位に並び、電池を中核技術に、環境負荷を軽減するという目的を取り入れたものに期待が集まっている結果となった。 【提供:新聞情報社】


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